私が身を置く建設業に限らず、色んな場面で物の寸法を測ることはあります。気になる家具の大きさ、家具を置きたいスペース、他にも仕事の様々な場面…
多くの場合はスケールで測りますよね。1〜2m程度なら一人で測れますが、3m以上になるとどうでしょうか。スケールがまっすぐ伸びない、途中で折れ曲がる、あるいはスケールを伸ばしながらメモリを見るのが困難になるのが現実です。写真は真横にスケールを伸ばしていますが、仕事では真上に伸びる物の寸法を測ったりするので、スケールの先端が自重でポキッと折れたりして…もう嫌になります💦

私はいつもレーザー距離計を持参して、長い距離でも一人で実測できるよう準備しています。

なんと、ボタンを押すだけで距離が出るんです!!

レーザー距離計の先からレーザー光線が出ます。(下の写真の赤い点)
レーザー壁に当たった跳ね返りの距離をミリ単位で表示してくれる便利な道具なんです。スケールでは見えにくいミリ単位の正確な計測のおかげで何度も救われてきました✨

レーザー距離計には電池が必要なので、そういう意味ではスケールは安定して使えるので一長一短ではありますが。デジタルで効率よく仕事を進め、生まれた時間で自己成長をしたり、早く仕事を終えて家でゆっくりするのもいいんじゃないかと思います。
ちなみに写真を撮影した日は午前中に下妻市へ直行して実測をしていました。早く済ませて水戸市の家でテレワークをしようと思ったらつくば市の現場が気になってつくば市へ行き、よし帰ろうと思いきや東海村のお客様から今から来て欲しいと電話が…結局東海村に行きました。デジタルを駆使して時間を作れば予定外の仕事にも対応できると実感しています…